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第2回「日中通訳翻訳学科 特別講義」開催
「日中通訳の訓練方法」
講師 明海大学教授 長谷川正時氏
日中通訳翻訳学科では、6月11日に「日中通訳の訓練方法」をテーマに、明海大学外国語学部中国語学科の
長谷川正時教授を講師にお招きし「日中通訳翻訳 特別講義」を開催いたしました。
長谷川教授は長年にわたり通訳の現場で活躍された経験を持たれ、今人気の日中通訳の参考書
『通訳メソッドを応用した中国語短文会話800』、『通訳メソッドを応用した中国語短文会話700』等の著者でもあります。
最初に学生達を驚かせたのは長谷川教授の中国語による自己紹介で、中国人かと思われるほど流暢且つ上品な中国語でした。
講義では速読、シャドウイング、同時通訳等通訳の方法や技術訓練の要点等についてお話しいただき、その後、当日先生に
同行いただいた教え子の大学院生・鴨川さんが実際に中国語のニュースを1分間300文字のスピードでの音読を披露していただきました。
鴨川さんから、今も毎日ブースに入り、『通訳メソッドを応用したシャドウイングと速読で学ぶ中国語通訳会話』
を使用し3~4時間通訳練習に励んでいるという話しを伺い学生も大変刺激になったことと思います。
時間が大変短く感じられる充実した講義で、学生は通訳訓練の良いお手本を目にすることもでき今後の励みになる
特別講義でした。
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