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日中通訳翻訳学科で箱根一日研修を実施
3月10日、日中通訳翻訳学科で箱根一日研修を実施しました。
関東地方屈指の観光地、箱根は中国人観光客も多く、大湧谷の店舗は中国人店員を採用しているほど。
そこで中国人留学生が集まる日中通訳翻訳学科では「観光通訳」講義の実践として箱根バスツアーを企画、
箱根の観光地や名物はもとより温泉の入り方にまで至る特別講義も行いツアーに臨みました。
当日は行きの車内でバスガイドの通訳を、芦ノ湖を渡る海賊船でも観光ガイドを疑似体験、
言葉につまって「固ってしまう」場面もあり、「わかる」ということと「できる」ということのレベル差を知りました。
一方、お土産を物色、名物「黒玉子」をほおばり、講義の実践とばかりに生まれて初めて温泉につかるなど、
お楽しみも十分。コースの目的と特長を生かした研修になりました。
帰校後は中国のあるお母さんから早速国際電話が学校に。「講義は厳しいと娘から聞いていた。が、
このような実習と楽しみを兼ねた企画もしてくれることに感激。親として嬉しい」とのこと。
コースとしては嬉しい反響でした。
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