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日中通訳翻訳学科・ベンチャービジネス学科2年生が
ボランティア通訳として活躍!!
司会も現役学生が努めました!!
~日本語学科10月期生入学式~
2009年10月13日、江東区総合区民センターで当校日本語学科の10月期生入学式が挙行されました。
式中では、日中通訳翻訳学科2年生の何鋒さんとベンチャービジネス学科2年生の陳文さんがそれぞれの学科長祝辞で通訳を務め、
立派にその役割を果たしてくれました。
さらに司会も、日本語学科を卒業してベンチャービジネス学科に進学した林秋雨さんが立派にその大役を務めてくれました。
それぞれの学生からの感想です。
〔日中通訳翻訳学科・何鋒さん〕
在校生の皆さん、日々の努力は決して無駄にはなりません。志を高く持ち、目標に向かって頑張りましょう。
「先日、本校の日本語学科の入学式において、私は初めて150人ぐらいの学生の前で李先生の通訳を務めさせていただきました。
最初は少し緊張しましたが、最後までやり遂げることができました。
その中で感じたことが二つあります。一つはいい通訳者になるには、日々の積み重ねがとても大切だということです。
豊富な知識を持っていなければ、通訳する時に臨機応変な対応はできません。毎日少しずつ単語や文法などを覚えていくことによって、
いつか、どんな場面でも慌てることがなく、冷静に受け入れることができるようになると思います。
もう一つはよく練習すること。『習うより慣れよ!』。常に何かを意識して練習すれば、何でも上手くなると思います。
滑らかに通訳ができるようになるためには、練習が欠かせないのです。」
〔ベンチャービジネス学科・陳文さん〕
高橋先生の通訳をするのは今回で2回目になりますが、とてもいい経験になりました。私は通訳の勉強をきちんとしたことがありませんが、
授業で学んだ「空気を読む」ことが役にたちました。高橋先生の話は分かりやすく、相手の心を引き付けます。
通訳するときもわかりやすく、心に響くようにと気をつけました。
通訳をしながら、3年前来日したときのことを思い出しました。そして、入学した皆さんも頑張ってほしいと思いました。
〔ベンチャービジネス学科・林秋雨さん〕
私は日本語学科を卒業し、今年4月から国際貿易コースで学んでいます。このような入学式で司会をさせてもらい、とても嬉しく思いました。
緊張し、あまり上手にできなかったと思いますが、いい経験になりました。
私は新入生にとって日本語学科の先輩になります。先輩として、私にできることは応援したいと思います。
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