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江西師範大学国際教育学院一行が来校されました。
10月16日(金)、江西師範大学国際教育学院の章健副学院長、史成瑞副学院長、丁勇中日教育センター主任
ら3名が本校を表敬訪問しました。
江西師範大学は1940年に設立され、現在約47,000人の学生が在籍している省属の国立
重点総合大学です。
本大学は、深い文化的蓄積があり、「資源豊かで、天から宝物を授かり、豪傑が輩出して、土地に霊気がある」
と称えられている南昌にあります。また、廬山の白鹿洞書院と縁起があり、1940年設立された国立中正大学に基づき
、1949年国立南昌大学へ名前が変更され、1953年に江西師範学院と改名され、その後「江西師範大学」と定められました。
江西師範大学は江西省ではトップレベルにあり、省内の政治、経済そして文化などにも大きい影響を与えている
省属の重点総合性師範大学です。その中でも、国際教育学院は主に、学生の海外派遣や外国人留学生の受
入を担当し、積極的に国際交流を行ってきました。
当日、増田校長をはじめ、李春日中通訳翻訳学科長と久保田日本語学科長ら5名が出席し、今後の両校
の提携プログラムについて活発に意見交換を行いました。これからは、江西師範大学の在学生の短期留学、
卒業生の本校での日本語力をアップさせてからの日系企業への就職、そして江西師範大学で日本語訓練を
受けた高卒の学生を本校の日本語学科への留学などについて、具体策をさらに検討することに合意しました。
今後は両校が締結し、提携プログラムの実現に向けて協力し合う予定です。
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