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【2年生が通訳ボランティアとして活躍! ~将来は通訳や日本語教師に!!】
東京国際ビジネスカレッジ日本語学科の1年生の多くは、本年4月に中国から来日したばかり。日本語は決して上手とは
いえない学生がいます。普段の授業は、ステップを追って日本語を覚えていくので大丈夫です。しかし授業の外では困ることが多いです。
通帳を開いたり、健康診断を受けたり、日本の法律のことを知るには、日本語を通訳する必要があります。
そこで、日中通訳翻訳コースの2年生約30名が、通訳ボランティアとして活躍しています。日本語学科でオリエンテーションや
行事の説明のときに、先生が話す日本語を、中国語に翻訳するのです。
ボランティアを体験した学生に感想を聞いて見ると…「自分が日本に来たばかりのことを思い出して、ジーンときた」
「将来、日本語を教える先生になろうかな」「今回は良く知っている内容だったから、簡単だったけれど、知らない分野のことだと難しいかも…」
そうです、通訳をするには、語学力だけなく、その分野のことを理解していることが大切です。2年生ともなると、日本語だけでなく、日本の生活についても、「達人」になりつつあるんですね!
自分の経験を生かして、人のために役に立つ経験を通じて、自分の将来を考えるきっかけにもなっています。
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