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【昔の日本に留学したかった?! ~江戸東京博物館へ校外学習】
4月30日、日中通訳翻訳学科の全学生で江戸東京博物館へ校外学習に行きました。そこで学生たちをひきつけたのは・・・十人十色、学生たちの感想の一部をご紹介します。
「部屋は粗末ですが、生活している人たちは幸せだったそうです。幸せはどういうものか、考えさせられた。」
「昔の生活は不便でしたが、勉強する価値もあると思った。」
「今の若い人たちは心から本気で仕事ができるのだろうか。」
「今より苦しい生活環境だったかもしれないけれど、娯楽などで暖かく楽しんでいたのではないか。」
「江戸文化を、自分がいる時代を忘れず、そして比較しながら、見た。そこから時代の進歩には平和が必要で、平和の環境があるから、文化の交流が進むと思った。」
「昔は仕事があまりなく、ゆっくり生活ができたが、今の職場は競争も激しく、人々は忙しい生活をしている。日本に来てからすごく疲れたと感じる。江戸時代に戻って、ゆっくり生活をしてみたくなった。」
ただ知識を得るだけではなく、実物や模型を見たり、手に取ったりすることを通じて、江戸、明治、大正時代に暮らす人々に思いをはせると同時に、今の自分の生活を省みる機会にもなりました。
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