Heart-touching Education 進路・目的に合わせた5つのクラス編成で、日本留学を成功へと導きます!

日本語学科では、学生の希望進路に合わせたクラス編成となっています。 また、学生の希望や能力に合わせた“日本語+α”の教育を行っています。

特徴

日本語+αが学べる専門学校の日本語学科!
日本語や日本文化だけではなく、英語(TOEFL/TOEIC/受験英語)、日商簿記、Microsoft Office Specialist、日商販売士など進学や就職に役立つ資格取得が可能です。毎年、日本語学科生が資格を取得しています。
“日本留学試験対策ゼミ”で高得点が狙える!
日本留学試験対策ゼミを開講し、日本語、数学Ⅰ&Ⅱ、総合科目、化学、物理などの勉強ができます。また、年に2回(5月・10月)、本校独自の日本留学試験公開模擬テストを実施しています。模擬テストの結果を基に、更なる得点アップを目指します。
専門課程の授業を聴講し、「ビジネス」や「通訳翻訳」の勉強ができる!
好きな専門分野を日本語で学ぶことで日本語力を伸ばすことができます。 上級クラスの学生は、専門課程の興味のある分野の授業を聴講することが可能です。興味のある分野を日本語で学ぶことを通じて、日本語力向上を目指します。
専門学校だから可能となる“充実した進路指導”!
進路別指導を専門課程の講師陣と共に行っていきます。模擬面接を通じての面接・マナー指導、大学院進学者を対象とした研究計画書セミナー、大学進学者を対象とした日本留学試験対策ゼミや過去問対策、就職希望者への国内就職セミナーなど専門課程の経験豊富な講師陣が徹底指導していきます。
日本での一人暮らしも安心。学校直営の寮を完備!
オートロックつき学生寮を完備していますので、セキュリティは万全です。
また寮は、学校から徒歩圏内に位置しているので通学にも便利です。

カリキュラム

日本語学科では入学前の試験と面接によって学生のクラス編成を行い、各学生が自分のレベルに合ったクラスで勉強できるようになっています。
各レベルともに言語の4技能「聞く・話す・読む・書く」全ての能力の上達を目的とします。

  学習期間 目標到達レベル 学習科目内容
レベル1 6ヶ月 日本語能力
試験N4合格
『初級総合Ⅰ』『初級漢字Ⅰ』『初級聴解Ⅰ』『初級作文Ⅰ』他
レベル2 3ヶ月 日本語能力
試験N3合格
『初級総合Ⅱ』『初級漢字Ⅱ』『初級聴解Ⅱ』『初級作文Ⅱ』他
レベル3 3ヶ月 日本語能力
試験N2合格
『2級対策文法・語彙・漢字』『留学試験対策聴解・読解・記述』『新聞読解Ⅰ』『総合科目Ⅰ』他
レベル4 6ヶ月 日本語能力
試験N1合格
『1級対策文法・語彙・漢字』『留学試験対策聴解・読解・記述』『新聞読解Ⅱ』『小論文』『総合科目Ⅱ』他

出願資格

出入国管理及び難民法の定めるところにより、入学に支障のない在留資格を有する者又は、取得できる見込みの者で、次の各項に全て該当する者。

  1. 留学目的が明確で、申請資料が真実である者。
  2. 外国にて、学校教育における12年以上の課程を修了した者(中国の場合は普通高等学校を卒業した者)。
  3. 財団法人日本国際教育協会が実施する日本語能力試験N5以上の取得者又は、180時間以上日本語を学習した者。

選考方法

書類審査、筆記試験、面接の総合評価によって合格者を決定します。

  1. 書類審査:必要書類を正確に記入すること(最終学歴の卒業証書持参)。
  2. 筆記試験:日本語能力テスト。
  3. 面接試験:日本語で面接する。

*学習意欲を重視する(日本語能力検定・J-TEST認定書・NAT-TEST合格証・大学入学統一試験の成績、その他これらに準ずる書類の写しを提出すること。)

学納金

  • ・「在留資格認定証明書」交付後、入学金、学費、施設維持費、教材費(合計83万円)を入国前に一括で納入してください。
  • ・2年次の学納金 10月期生の納入期限:8月31日、4月期生の納入期限:2月28日。
    2年次の学納金(合計74万円)は、学則通り一括で支払ってください。但し、10月入学生の進学希望者は1年半で進学しなければなりません。進学決定後、進学を確認してから、納入した2年次の学費の一部分(37万円)を返金します。(詳細は学校規定に基づく)
  • ・ 「在留資格認定証明書」交付後、母国の日本大使館、領事館にて入国ビザが発給されなかった場合は入学金9 万円を除き、学校規定に基づく手続き確認後、学校に納入した諸費用を返金します。但し、銀行振り込み手数料は学生自己負担となります。

在留資格【留学】

  1. 入国管理局の規定に基づき、週28時間までのアルバイトができます。
  2. 通学の交通費は学生割引(学割)が適用されます。
  3. 成績及び生活態度が優秀な学生は日本学生支援機構の奨学金を受けることができます。

学生寮について

学生寮を利用することができます(寮から学校まで電車で7分、徒歩で15分)。
※部屋はドミトリーです。
※入寮期間は、6ヵ月以上になります。6ヵ月未満での退寮は認められません。
万が一6ヵ月未満で退寮する場合は、6ヵ月分の寮費をいただきます。

  初期費用
※寮費3ヶ月分を入国前に一括で支払ってください
月額費用
※3か月以降寮費の支払いは月支払いになります。
2人部屋 190,000円
内訳:入寮費3万、寮費(三ヵ月分)12万千円、光熱費1万5千円、保証金1万円(ガス代、電気代、水道代込み)、布団代1万5千円
45,000円
4人部屋 145,000円
内訳:入寮費3万、寮費(三ヵ月分)7万5千円、光熱費1万5千円、保証金1万円(ガス代、電気代、水道代込み)、布団代1万5千円
30,000円

※布団を各自でご用意いただける場合は、布団代1万5千円が初期費用から減額になります。

授業時間

日本語能力によりクラス分けされ、午前クラス・午後クラスの半日で、週5日制です。
午前クラス 8:45~12:10  午後クラス 13:00~16:25
(土・日、祭日及び春・夏・冬休みを除く)

提出書類一覧

申請者本人準備資料

番号 書類 翻訳 注意事項
1 写真(3cm×4cm)6枚 -- カラー、無帽、無背景、正面向き、3カ月以内(デジタルカメラ、コピーの写真は不可)
2 履歴書P1(学校規定の用紙) -- 学歴、職歴などの住所は××号(部屋番号)まで記入
3 履歴書P2(学校規定の用紙) 就学理由のみ日本語翻訳
4 卒業証書(最終)原本
卒業見込み証明書 学校の住所、電話番号、証明書作成者のサイン、印鑑の記載
5 入学願書(学校規定の用紙) -- 写真付き
6 申請人戸口簿写し -- 原本のコピーは本サイズ(縮小、拡大は不可)、鮮明なもの
卒業学校成績書 学校の住所、電話番号、証明書作成者のサイン、印鑑の記載
7 日本語学習証明書 学校の住所、電話番号、証明書作成者のサイン、印鑑の記載
8 本人の在学証明書/在職証明書 学校/職場の住所、電話番号、証明書作成者のサイン、印鑑の記載
パスポートの写し -- パスポート所有者のみ
  • ★代筆不可。本人自筆のこと。
  • ★書類は全て入国管理局への提出日から3カ月以内のもの
  • ★翻訳についてはご相談ください

支弁者準備資料

番号 書類 翻訳文 注意事項
1 経費支弁書(学校規定の用紙) 初年度学費83万
2 親族関係公証書 住所、誕生日などのチェック
3 預金残高証明 -- 定期預金期間は三ヶ月以上
4 在職証明(会社の用紙) 会社の住所、電話番号、FAX番号、証明書作成者のサイン、印鑑の記載
5 収入証明(支弁者) 会社の住所、電話番号、FAX番号、証明書作成者のサイン、印鑑の記載
納税証明書 最近3年の年収における納税証明
6 営業許可書(正本、副本の写し) -- 個人経営は提出が必要
7 通帳、定期預金券の写しなど --  
8 その他の資金証明資料のコピー --  
9 支弁者の戸口簿の写し -- 戸口簿の表紙も写し
  • ★個人経営の場合は納税証明が必須。
  • ★書類は全て入国管理局への提出日から3カ月以内のもの
  • ★翻訳についてはご相談ください
入学審査

入学希望者の在留資格認定申請に関する条件の確認をします。

面接

条件の確認後、日本語レベルのチェック、学歴、勉学意欲、経費支弁、寮使用、留学目的の確認をします。

願書と在留資格認定申請書類の送付

場合によっては書類の修正、再度の作成をお願いします。尚、申請書類の入国管理局への申請期限は4月入学の場合は前年の12月下旬、10月入学の場合は同年の6月下旬となります。

結果通知

在留資格認定申請書類の提出から1,2カ月後にビザ交付結果が出ます。交付され次第すぐに結果をお知らせし、学費納入のご案内と入国スケジュールに関する連絡もします。また、パスポートがまだない方は作ってください。

学費納入

案内の通り、期日までにお振り込みください。納入の確認後、入学許可証と在留資格認定書を送付します。

ビザ申請

在留資格認定書が届きましたら、最寄りの日本大使館または領事館で入国ビザ申請の手続きをしてください。

来日予定日の決定

ビザ取得後、来日予定日、日本における連絡先(住所及び電話番号)を学校までお知らせ下さい。但し、当校の寮への入寮を希望する方は学校指定日に入国してください。学校指定日に来日する場合は空港まで出迎え致します。入国当日は在留資格認定書、入学許可証を必ず手元に持参してください。

入国

学校職員が学校名のカードを持って空港出口でお待ちします。