ごあいさつ

Heart-touching Education!(感動の教育)
「体験」を「経験」につなげるホスピタリティ教育

近年、目覚ましい程に時代は変化しています。この変化を先読みし、時代の変化の中で「進化」し続けることが大切です。

本校では世界21ヵ国からの学生たちが共に目的意識を持って学んでいます。この国際的な環境の中、「進化」し続ける人財育成がTIBCの目標です。

本校の体験型カリキュラムを通じて様々な“はじめて体験”をし、その体験を経験へと繋げていって欲しいと考えています。いろいろな経験を積んでいくことで学生一人ひとりの視野が広がると共に、どのような場面においても先を読む力を身に付けられるからです。

また、経験を積み、先を読むことで、どのような場面においても対応できる創造力も身に付けることができることでしょう。ただし、その為には経験だけではなく専門分野における基礎知識やコミュニケーション力も必要です。

本校ではマーケティング、簿記、経営学などのビジネス全般の基礎知識をはじめ一般教養科目などをとてもユニークな講師陣が指導するカリキュラム構成となっており、大学編入学(国内外)もしくは、既に大学を卒業した方については大学院進学も可能となるカリキュラムになっています。

コミュニケーション力の育成には、プレゼンテーションスキルなどの授業を通じて、自分の考えを相手に伝える力を身に付けていくことに力を入れています。また、英語力の習得も重要だと考えています。語学を学ぶことは異文化を学ぶことです。この経験もホスピタリティを身に付けるには大切です。その為、ゼロからでもはじめられる英語教育を展開しています。初級から最上級までのクラス編成で学生たちは着実に英語力を伸ばしています。

体験型カリキュラム、基礎知識向上型カリキュラム、そして、ゼロからでもはじめられる英語教育を展開することで、「進化」し続ける人財育成を行っています。

自ら「進化」し続ける人財になるために、本校ではホスピタリティ精神の教育に力を入れています。ホスピタリティとは、相手の立場になって考え、行動することであり、これは人間として、社会人として、とても重要なことだからです。

学生の皆さんには本校で、楽しい、嬉しい、辛い、悲しい、悔しいなどの様々な体験をして欲しいと思います。そして、それら体験を経験へと繋げ、先見性、創造力(基礎知識、コミュニケーション力)を身に付け、進化し続ける人財へとなってください。