

本校は昼間部2部制にて開講しています。
学生は自分の生活リズムに合わせて「午前」か「午後」のどちらかの講義時間が選べます。よって、例えば午前は学校で勉強をし、午後の時間はゼミや補講、アルバイトや実務研修に充てる、という生活が可能となります。
■午前の部 8:35-12:00
■午後の部 13:00-16:25



「時には厳しく、時には優しく」をテーマに、一人ひとりのニーズに合わせたメリハリのある留学生指導を行います。卒業後、全学生が希望の進路(大学進学・大学2・3年次編入学・就職など)に到達できるよう、経験豊富な講師陣が個別に指導していきます。
国際経営学科では、国境を越えた「ホスピタリティの理解」、そして、「チームワーク育成」を指導における二本の柱とし、通常講義や各種学内行事を通して学習、実践を繰り返し行います。
本校では、ホスピタリティを理解することとは「相手の立場になって考え、そして、行動ができること」としています。現代ビジネスにおいて、これは大変重要なものとなっています。この考えを抜きにして、ビジネスの世界で成功することはできません。
グローバル化が進む現代社会において、チームワークは必要不可欠なものであり、組織は各員にチームワークを育む力を求めています。たとえ育った環境や習慣が違っていても、一つの目標を共有し、チームとして目標達成を目指す姿勢を養います。






留学生の場合、成績が良いだけでは進学・編入学・就職は困難です。日本留学を成功させるポイントは、高出席率の維持。本校では東京本校と同様、出席率については特に厳しく指導します。

日々の講義を通じて、専門分野を学びながら日本語力を着実に伸ばします。また、年2回(5月・10月)独自の日本留学試験模擬テストを実施、全学生の日本語力の伸びを確認し、きめ細かい指導に活かしています。
入学後、大幅に日本語力が伸びた学生の多くは日商簿記やITパスポートなどの資格取得をしている学生達です。自分の興味がある分野の勉強をすることで、あなたの日本語力は着実に成長することでしょう。

「ホスピタリティの理解」「チームワーク育成」を目指していくうえで、「マナー」は欠かせません。人の迷惑になることはしない、受講態度をよくする、などは言うまでもありませんが、特に大切なのが挨拶です。「おはようございます」「こんにちは」「ありがとうございます」などの挨拶の励行を徹底指導していきます。また、本校は禁煙キャンパスです。キャンパス内、周辺はもちろん、登下校中の歩行喫煙も禁止です。

1年次修了後、2年次から東京・浅草橋の本校へ編入学することができます。