国際経営学科 日中通訳ビジネスコース

「日本語の達人」を目指す

日本語学校卒業後、ビジネス知識を身に付け、有名大学への進学、大学への2・3年次編入学、そして、就職を希望している学生が対象となるコースです。ビジネスの基本を学ぶことができるうえ、語学上達を目標とした科目も多く設置されています。

  • 日本語の復習からスタートし、ビジネス通訳を中心に学んでいく
  • ビジネスの基本を修得し、就職に強いビジネス系資格の取得を目指す
  • 実務に使える「生きた」日本語の習得

カリキュラム

日中通訳翻訳基礎(1年次前期・後期)

通訳翻訳の基礎を身につけると、日本語力も自然に伸びます!

この講義では、日中通訳における基礎的な知識と技能を身につけ、さらに実際の通訳の現場を考慮し、時事ワードや慣用句等を覚えていきます。
また、一般的な会話や簡単な文書を中国語に翻訳することができるようになることも目標としています。日常生活において高い頻度で使用される単語・文型・文書を中心に取り上げ、通訳翻訳の基礎知識と基本技能を習得することは、日本語力向上につながります。

日中通訳翻訳検定対策(2年次前期・後期)

通訳案内士合格を視野に入れ、「日本」を学んでいきます!

外国人観光客が関心を持つ日本の地理、日本史をはじめ、産業、経済、政治、文化などを幅広く学び、資格取得を目指します。
また、たとえ資格取得を目標としない場合でも、このように幅広い分野で「日本」を学ぶことは、日中通訳翻訳に必要な背景知識を深めると同時に、卒業後の希望進路(大学進学・編入学・就職)達成に必ず役に立ちます。

  1年次 2年次
日中通訳ビジネス必修科目 日本語読解Ⅰ・Ⅱ ビジネス日本語Ⅰ・Ⅱ
日中通訳翻訳基礎Ⅰ・Ⅱ 通訳翻訳日本語総合Ⅰ・Ⅱ
日本語文章表現Ⅰ・Ⅱ 日本語口頭表現Ⅰ・Ⅱ
日本文化 日中通訳翻訳検定対策Ⅰ・Ⅱ
  日中通訳翻訳検定対策Ⅲ・Ⅳ
必修科目 経営学Ⅰ・Ⅱ マーケティング戦略
ホスピタリティ論 経営戦略
マーケティングⅠ・Ⅱ ホスピタリティ経営
ビジネス・マナーⅠ・Ⅱ 消費者行動論
簿記Ⅰ・Ⅱ ビジネス・プレゼンテーション・スキルⅠ・Ⅱ
経済学(マクロ)Ⅰ・Ⅱ 経営シミュレーションⅠ
プレゼンテーションスキルⅠ・Ⅱ 経営シミュレーションⅡ
卒業演習
選択必修 時事研究Ⅰ 時事研究Ⅱ
情報処理Ⅰ・Ⅱ ビジネス慣用語表現Ⅰ・Ⅱ
国際関係論Ⅰ・Ⅱ 外国語選択(英語・日本語)
MOS検定対策  
外国語選択(英語・日本語)  

東京校 在学生インタビュー

柳 思さん
日中通訳翻訳コース 1年生
明日香美容文化専門学校日本語科 出身
後輩にも薦めたいと思っています!

私は日本語学校の先生の薦めで東京校に入学しました。東京は生活リズムが速く忙しいところですが、入学してから今まで、とても楽しく生活できています。日系企業で秘書として働くことを目指している私にとって、ビジネスについて教えてくれるこの学校の授業は将来必ず役に立つと思います。
また、日本語と母国語との通訳翻訳の技術を磨くことで、日本でも中国でも就職が可能になるはずです。
そんな日中通訳翻訳コースを後輩にもぜひ薦めたいと思っています。

東京校 在学生インタビュー

張 淵さん
日中通訳翻訳コース 2年生
九州外国語学院 出身
厳しいですが、おもしろいです!

福岡で受験した日本留学試験模擬試験がきっかけで東京校を知り、自分でいろいろ調べて入学しました。入学前から聞いていたとおり、学校の先生は厳しいし宿題も多いですが、おかげでただ教えてもらうのではなく、自ら進んで学ぶ「自習」のノウハウを身に付けることができました。
また、ここでは日本語の文法も、ただ文型と意味を暗記するような勉強ではなく、他の文型との使い分けなどを詳しく分析する高いレベルの勉強ができるので、おもしろさを感じています。

東京校 卒業生インタビュー

田佳平さん
大東文化大学外国語学部日本語学科
2年次編入
国際交流友の会外語学院 出身
更なる知識習得のため猛勉強中です!

私は更なる日本語能力向上を求め東京校に入学しました。入学後は多くの行事に積極的に参加しました。特に思い出深いのは、2年次の学園祭で日本語と中国語の通訳を務めながらの司会を担当した時のことです。周りを見ながら臨機応変に進行することが求められ、たいへん難しかったです。しかし、これは通訳の基本でもあるので、とても勉強になりました。
現在は大学3年次に編入し、更なる知識習得のために猛勉強中です。

東京校 卒業生インタビュー

高兆琛さん
國學院大学経済学部経済学科 進学
福岡国際コミュニケーション専門学校
日本語科 出身
様々な角度から日本語を学ぶことができました

東京校では様々な角度から日本語を学ぶことができました。日本語の講義はもちろん、通訳翻訳の講義でも正確な日本語の表現が求められますし、コンピュータやビジネスマナー、日本文化等の講義を通じて、日本語力が伸びていきました。これらの講義をしっかり聞き、努力を続けた結果、日本留学試験で354点を取ることができました。
日本語学校時代に学んだ基礎の上に、知識や応用力を身につけることができ、実力がついたと実感しています。

もっと詳しく知りたい方は

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